バドミントンでぎっくり腰。マットレスを硬めに変更!

私が腰痛になったのは20歳の頃です。当時、中学・高校とバドミントンをしておりその流れで20歳になってもバドミントンを続けていました。週に5回は必ずバドミントンしており、これが腰に負担をかけたのか…ある日、顔を洗おうと洗面台に立ち腰を曲げると「グギッ」と痛くなってしまいました…。

そこからもう動けなくなりました。「あ、やっちゃったな」と思いました…。とにかくそこから動けず家族を呼び抱き抱えられソファにとりあえず座りました。ズキンズキンと痛む音が聞こえます。
病院に行くと「ぎっくり腰」とのことでした。正直ぎっくり腰は、中年くらいの方がなると思ったのですが大間違いでした、20代の私でも十分になってしまうよ。と、医者から言われてしまいました…。

とにかくぎっくり腰になった日は何もできず、うずくまって寝るだけでした。
それからは対策として、腰バンドのようなものを巻くようにしました。これだけで大分楽になりました。ぎっくり腰になる前から確かに少し痛かったかもな、と反省しました。
それとストレッチを必ずするようにしました。開脚して腰や足もしっかりと伸ばせるような気持ちの良いストレッチを教えていただき毎晩実践しています。
そしてもう一つ大事なことを医者から教えていただきました。それは筋肉トレーニングです。やはり筋肉を少し鍛えてしっかりとしたカラダづくりをしなさいと言われました。
それからというもの、毎日腹筋を50回、背筋を70回くらい行っています。やはり毎日続けることが大事なのですね。

対策の結果、腰痛に改善が見られました。
腰バンドは、即効性がありしっかりと腰を支えてくれてるなぁと、関心できるくらい楽になりました。この腰バンドはお値段も3000円くらいなので、そんなに気負うこともないはずです。
ストレッチと筋肉トレーニングはもちろんタダなので、かなり実践しました。約3ヶ月実践しましたがとても良い感じです。筋肉もついてきたような気がするし、腰バンドもいらないくらい楽になりました。やはりカラダづくりが大事なんだなあと思いました。

腰痛になる前と後で、私はマットレスを変えました。
今までは「柔らかい」マットレスが好みだったのですが、これが少し負担をかけているとのことだったのでちょっと固めのマットレスに変更しました。
確かにこちらのほうが目覚めも良いですし、腰に負担がかかっていないなあ、と思いました。

モットンの金額

肉体労働で慢性化した腰痛

肉体労働をしてるので、日々、かなり腰に負担がかかっている状態です。40kg~50kgの商品で傷をつけられない物を1人で一日中運びますので少しでも荷物の持ち方を間違えると腰を痛めます。

腰痛の症状としては、グキっと腰に痛みが常に起こっていて腰回りの筋肉を断裂でもしたかのような痛みです。
腰痛が始まったのは、今の仕事を始めてからですので、20年以上前からになります。

腰痛が慢性化してしまい、特に腰の左側に痛みがよく起こります。
痛みが起こると歩くのも大変です。腰痛用のバンドをしてその場をしのいで仕事をしますが、それが腰痛を慢性化させてます。
しかし、休めないです。

荷物を持った時に腰の片方側に負担がかかり、力の入れ方を間違えると、すぐにグキっとなり、腰が熱くなってきます。

腰痛が出てすぐの頃は接骨院や整形外科に通っていましたが、「休んでください」としか診断結果がないのと、休みに休まれないです。
そこで私がとった対策で一番良かったのは、腰のバンドを上手く利用することです。
キツク締めすぎるとその時は楽ですが、腰の筋力が落ちてしまうので、少し緩めに締め付けます。それだけでもやらないより全然痛みの緩和になります。
治りも早いです。

あとは、少しでも痛みが出そうになるとアイシングをすることです。
湿布は処方されますが、あまり頻繁に使用すると体に良くなく、薬の効能がなくなってくるらしいので、症状が酷い時のみ湿布などは使用しています。
副作用がないアイシングが一番合っています。痛みが出てきたら3日間はアイシングをしてます。少しでも痛みが緩和すればアイシングは止めます。

やり過ぎると逆に治りが遅くなります。痛みの緩和状況を常に気にしてます。痛みが緩和されたら今度は温めます。

腰ベルトは、費用として3000円ほどです。痛みの緩和には非常に役立ちます。昔より酷い腰痛にならない点では改善しています。アイシングは痛みが出てすぐにするとその後の回復日数が全然違いますので、腰痛改善に効果があると言えます。アイシングはスポーツ選手が使う氷を入れる専用の袋を使用します。費用は2000円ほどです。腰ベルトとアイシング袋を合わせると5000円ほどです。病院に通ってた頃と比べると時間節約、お金も節約出来ています。
布団やマットレスを買い替えるなどは、特にしていないです。

背筋測定でまさかのぎっくり腰に

運動不足を解消しようと30代の半ばのころに、ジムに入会しました。
すると、最初の利用の時に、適切なメニューを提案するため、という名目で体力測定がありました。
その時に、うつぶせになって上半身を持ち上げる(反らせる)背筋力の測定があり、私は何を張りきったのか、思い切ってえいっと上半身をそらしたところ、そこでぐきっと言って腰に激痛が走り、動けなくなりました。

いわゆる軽いぎっくり腰だと思います。

その時には、しばらくそのままにしておいたところ、動けるようになったので、ほうほうの体で、体力測定もそこそこに帰ってきましたが、それ以来、腰の筋肉がおかしくなり、ちょっとしたことで、腰の筋に痛みが走るようになりました。

変に整体に行くと、また弱い部分を痛めつけられるような気がして、マッサージを受ける時にも腰は除いてもらっています。また日常生活でも中腰にもならないようにし、なる時には膝を曲げて腰に負荷がかからないようにし、最新の注意を払っています。

それでも何かの拍子で腰の筋を「やって」しまった時には、とにかくストレッチをして、腰の筋をのばして直します。
具体的には、脚を伸ばして床に座り、膝を曲げないでつま先を手で引っ張り、腰の筋をのばしという方法です。これは腰痛を発症させたジムのインストらくらーに教えてもらった方法です。

特に、風呂に入った時に、湯船につかって、15分ほど、左右交互にこのストレッチをすると、翌日にはかなり腰痛が解消しています。

腰痛の予防にはなりませんが、腰痛になった時には、そのストレッチはかなりの効果を発揮します。3日も続けると、軽い腰痛なら解消します。それより重い時には、なかなか日常生活もつらいのですが、とにかく整体や整形外科をあまり信じていないので、腰にゴムバンドをしっかりとまいて固定し、なんとかやり過ごし、夜にはストレッチをして、自分で治しています。費用は自分でストレッチをする分には全くの0円ですが、腰のゴムバンドが2000円程度はしました。

朝は違和感だったけど時間の経過とともにギクッ

朝起きたときは、左腰にちょっと違和感があるなと思うくらいでした。

腰が伸びづらく歩きにくく感じました。時間が経つごとに違和感がだんだんと痛みに変わり、歩くのが辛くなってきました。
椅子に腰かけている状態だと痛くはないのですが、立ち上がるとき、体勢を変えようとしたときに「ギクッ」と痛みました。

痛みはどんどんひどくなり、夕方には立っているだけで体全体がだる重く感じられるようになりました。寝るときも大変でした。

痛みのあるのが左腰なので、右を下にすると寝られましたが、寝返りのたびに痛くて目が覚めてしまいます。
それに寝返りといっても痛みのある左は向けないので、膝を立てた状態で仰向けで寝るしかありませんでした。おかげであまり寝られずなかなか回復しませんでした。

痛みが現れてからはなるべく横になるようにしました。
休憩時間など、痛みのない右側を下にして横になって体を休めました。また寒い時期でもあったので、服の上からカイロを貼って温めました。
足元を冷やさないようひざ掛けを使うなど気を付けました。

痛みのある体をかばって体がガチガチに凝った感じになりましたので、夜はお風呂にゆっくりとつかり全身を温めました。
お風呂上りには冷たい湿布を痛む部分に貼り、急激に冷やしました。

2日目は仕事を休んで整形外科に行きました。赤外線で患部を温めてもらい、湿布を処方され、念のため急激に悪化した時ように痛み止めをもらいました。また腰痛ベルトもその場で買いました。看護師さんに使い方を教えてもらい、身に着けて家に帰りました。

病院での治療費、薬代、腰痛ベルト代を合わせると7千円程度でした。
腰痛は劇的に良くはなりませんでしたが、腰痛ベルトを使うと非常に楽になり、それなりに歩くこともできるようになりました。

痛み止めは持ち歩いていましたがそれ以上酷くなることはなかったので、結局は使いませんでした。病院では温熱治療に通ってもいいと言われましたが時間的に無理だったので、なるべく朝晩お風呂につかり、あたためてから湿布を貼り、腰痛ベルトを常に身に着けていた結果、3日ほどでスムーズに歩けるようになり、1週間ほどで痛みもきれいになくなりました。

敷布団が薄すぎるせいかもしれないと思い、毛布を1枚、敷布団の上に重ねるようにしました。

格闘技と腰痛

格闘技を始めてから腰痛に悩まされています。
コンタクトスポーツなので無理な姿勢を取ることが多く、ギックリ腰などのような症状になることが多いです。腰のあらゆる部分を痛めています。
ズキズキする痛みです。

一度その痛みが出ると、全く動けません。
寝る時も一苦労で痛みを我慢してもベッドに横になることさえ苦痛です。ストレッチングをしていてギックリ腰のような症状が出ることもあります。

症状が出ると普通に座ることがキツクなります。最初は酷い痛みがあり、徐々に回復しても違和感が残った状態が1週間以上続きます。

年中この繰り返しです。歳を取ってきたせいか、腰痛の回復度が遅くなっています。違和感は日常的で、洋服を着替える時でさえ注意しないと痛みが出てしまいます。

まずは、整体院に通っていました。スポーツ選手がよく通ってる整体院です。

月に2回の通院です。本当は毎週行きたいところですが費用がかなりかかるので月に2回が限度です。他には、ストレッチングをマメにしています。ストレッチングをしていても痛みが出てしまうこともあるので注意が必要なのですが、ストレッチングをしないと腰痛以外の問題が出てきますので注意しながら毎日ストレッチングをしています。

腰の部分対しては独自に負荷がかかり過ぎないように工夫しています。筋力トレーニングでも腹筋運動はするのですが、腰痛対策として腹筋運動は家でもしています。家での腹筋運動は自分で決めたメニューで行いますので完全に腰痛対策としてやってます。

整体院に通うのには、1回が4000円です。月では2回行くので8000円です。やはり整体院に行くと歪みが矯正されて痛みは改善します。費用の問題もあり頻繁に行けないのが残念です。
自分で行っているストレッチングや腹筋トレーニングは無料です。ストレッチングにより入念に筋肉の状態を把握することで腰痛になりにくい体質にはなってますので改善に繋がってます。腹筋トレーニングも腰の負担を減らすために腹筋など腰をサポートしてくれる筋肉をつけることで腰痛改善になっています。これまでと比べるとレベル的に酷いレベルの腰痛はなくなっています。

特に布団やマットレスを買い替える対策はしてないです。

ピキッと固まる感じで激痛が走る

いきなりピキッと腰が固まる様な感じになり、少しでも体を動かそうものなら激痛が走る。布団の中で横に寝ていれば痛みこそ弱まるが、寝ていて寝返りを打とうとすると痛みで目が覚める。

1回目の発症は電子レンジで飲み物を温めて、電子レンジのドアを開けようとした瞬間。
2回目の発症はパチンコを打ってて、立ち上がった瞬間。

1回目は自宅だったのでその後、すぐに安静にする事が出来たが、2回目は外出中で死ぬ思いで駅前のタクシー乗り場まで歩きタクシーの運転手に腰痛で動けないからと告げアパートまで送ってもらった。

共通してあるのは寒かった日を除けば、前触れもなく突然発症している。
安静に1週間寝てれば立てる様になるがその間はまともな生活が出来ない。

文字通り体を引きずりながら整形外科がある大きい総合病院に向かい診察を受けた。
医者にとにかく痛くて死にそうだからどうにかしてくれと懇願したが、簡単な診察の上で渡されたのは湿布と痛み止めだけだった。それしか無いんですかと医師を問い詰めても、また痛い様なら通院してくださいくらいの事しか返さない。

諦めてその日は松葉杖を1000円で借りて帰宅した。
これはもう医者に頼るのは無理だと判断し風呂に入って腰を温め、湿布を貼り、腰に負担が掛からないように海老の様に体を曲げて安静に寝た。

もちろん寝続けるのは難しく、ウィスキーを割らずにそのまま飲んでとにかくひたすら安静にし寝続けた。もしこのまま死ぬまで激痛に悩まされるのではと気が気ではなかった。

とにかく安静にしつづける方針で1週間もあれば立てる様になるというのが経験として蓄積された。
2回目の腰痛の時は医者にすら通わずに安静にしてるだけで改善した。
1回目の腰痛の時に通った時は初診療扱いで3000円くらい取られた記憶。

さらに借りた松葉杖の返却期間が1週間を超えてさらに1000円追加で取られて5000円以上は掛かってる。
費用の面よりも腰痛が痛くて死にそうと医師に訴えてもどうにもならなかった事のが印象深い。

布団やマットレスは買い替えはしていない。
ただ腰に負担が掛からない様に海老の様に体を丸めて眠る様になった。

子宮内膜症と子宮後屈による腰痛

26歳の時、腰痛を感じるようになりました。それまで体力勝負の仕事をしており足腰には自信がありました。
最初は起床時、背中の下の方から腰にかけて、広い範囲が重い印象でした。

それが徐々に刺すような痛みへ変化、最終的には起き上がるのも困難な状態に陥りました。同時に生理も始まり、生理痛との痛みでもがき苦しむように。

せめて生理痛だけでもと産婦人科へ駆け込んだところ、子宮内膜症と子宮後屈による腰痛であることが判明しました。
生理の時期以外でも痛む事もあり、そちらは酷使した結果でした。朝は痛みで目覚めるようになり、仕事に行っても荷物の上げ下げに支障をきたすことが増えました。
治療して随分と症状は軽くなりましたが仕事を続けていく自信を失い、昨年退職しました。

まずは子宮内膜症の治療のため低用量ピルを服用しました。こちらは月に一度の通院で病院で処方していただいていました。
また、酷使した腰を労わるため、半身浴やストレッチ、腰痛体操などを行いまいした。極度の冷え性だったため、暖かい飲み物、食べ物を積極的にとるようにもしました。

冷えからホルモンバランスの乱れも出ていたのでは?と考えたためです。最初の一年は夏場でも腹巻をしていました。冬は腰にホッカイロを貼るようにし、徹底的に腰や腹部の保温に努めました。

起床時、腰が沈むような感覚があり生理と重なると激痛が走ったことから布団を薄めで硬いものへと変更しました。仕事中も少しの時間を見つけてはストレッチを取り入れるように心がけていました。

100%完治はしていませんが随分と症状は軽くなりました。
まず後屈していた子宮が半年後には前屈していました。それだけでも痛みは違いました。病院での治療がひと月当たり4000~5000円でした。

それ以外にも食事に気を配るようになったので食費は月に数千円出費が増えました。腹巻は100円ショップの物を愛用、ホッカイロも大容量パックを購入したため比較的安価に済みました。一人暮らしで基本シャワー生活だったためガス代も上がりました。トータルで月1万円程出費が増えていました。

ふわふわしたマットレスを使用していたので実家にあった使い古しの潰れた敷布団へ変更しました。よって費用はかかっていません。
また、枕を変更しました。こちらも高さのあるふわふわした枕を高さの物を使用していましたが、低くて固めの物へ変えました。こちらはホームセンターで3000円程で購入しました。

コールセンターで座りっぱなしで腰痛

20代半ばの頃から腰痛に悩んでいます。
恐らく原因は私の姿勢が悪い事、仕事がずっと椅子に座っているコールセンター業にあると思います。

私は中学生頃から猫背気味で、気を抜くと背中が曲がってしまっています。
だからいつも無理やり正しい姿勢になるように、背筋を伸ばす事を意識して過ごしているのです。
でも力が入りすぎるのか、1時間もすれば腰が痛くなってしまいます。
それに猫背という事で、腰にも負担がかかっていると思います。

コールセンターに勤め出してから、益々姿勢が悪くなったように思います。
何時間も椅子に座って同じ姿勢でいるので、とても体が凝ってしまいます。
勿論腰にも負担がかかりますし、最近では座って30分もすると腰の真ん中からお尻の付け根辺りがズキズキ痛くなります。

寝る時も歩いている時も、立っているだけの時も腰に違和感と痛みがあります。
眠れない事もあって、不眠症気味です。

そこで、1週間に1回、マッサージに行っています。
背中から腰の所までを重点的に揉んでもらっていて、大体30分程の施術です。
大概はそれをしてもらえば、3~4日は痛みがましになります。

それでも駄目な時は、温感湿布を貼る事もあります。
それと同じような感じで、岩盤浴へ行く事もあります。
腰を温めて、血流を良くすれば痛みも取れるかなと思ったからでした。

後は半身浴をしたり、前屈等をして腰を伸ばすようにしています。
ラジオ体操でやるような、肩幅に足を開いて立ち両手をなるべく床へつける動作です。
それと同じくなるべく後ろへ体を倒す動作もします。

他にはなるべくずっと同じ姿勢でいないようにと、1時間に5分の休憩をとるようにしています。
ちょっと椅子から立ち上がって数分歩くという動き等もする事があります。

マッサージは一番効果が出ていると思います。
大体1回3000円位かかりますが、それでも行かないともっと酷くなるので安いものだと思っています。
月に換算すると、大体1万2千円位の出費になります。
ちょっと大きな出費ですが、それでも効果はあります。

ラジオ体操や岩盤浴、半身浴、湿布や時々歩く等の動作もそこそこ効果があったと思います。
特にラジオ体操が良いと思いました。
これをすれば先程まで重かった腰が楽になります。

岩盤浴は1回4000円位、半身浴は入浴剤1つ200円位なので1ヶ月で2000円位です。
湿布は1ヶ月2000円程で、他は動きだけなので料金はかかっていません。

腰痛になる前と後で、寝具は特に変わっていません。
ずっと敷布団で寝ています。

子供を抱っこしてぎっくり腰に・・・

腰痛になってしまったのは二人目の子供を出産後、子供たちを抱っこして走り回っていた頃に、ちょっとしたきっかけでひどいぎっくり腰を一度やりました。その後も気を付けてはいたのですが、再度ぎっくり腰で全く動けなくなり、それ以来ちょくちょく左側の腰が、それをかばうと今度は右側の腰が痛むようになってしまい、今でも完治はしていません。
若い頃は腰が痛くなったことなどなかったので、自分の体に対して過信があったのだと思います。
今も座ってPC作業をすることが多いのですが、長時間座ったままでも、あるいは立ったままでも、すぐ腰に痛みが出るようになってしまいました。
その時に腰を触ると、少し張った感じがあるように思います。

初めてぎっくり腰になった時整形外科に行ったのですが、「育児病だし仕方ないね。痛むかもしれないけど、できるだけ動いた方が早く治るよ」と言われ、コルセットを渡されたので、それ以来痛みがひどくて動けないような時はコルセットをつけるようになりました。
ただコルセットに頼りすぎると今度は筋力が弱くなるので、とにかく予防が大切なのだろうと思い、腰回りの筋肉をストレッチや運動でほぐしたり、腹筋や背筋を少しではありますが鍛えるよう気を付けたり、座りっぱなしでも冷えないよう温めてマッサージしたり、お風呂で体を伸ばしたりと、色々なことをしています。特に寒い冬は体が縮こまって固まってしまうので、腰痛になりやすく感じます。そんな時は特に体が冷えないよう気を使います。

コルセットは5000円くらいで購入したと思います。それ以外は自分の配慮がほとんどなので、お金はこれと言ってかかっていません。
今でもずっと軽い腰痛~少し痛みのひどい腰痛とお付き合いしていますが、ぎっくり腰になって動けない、というほどの腰痛にはここ10年ほどはならずに済んでいます。それでもごくたまにこのまま放置するとまた動けなくなる、と感じることもありますので、そういうときは体を温め、休ませ、無理をしすぎず、重いものを持たないように気を付けます。

マットレスの上にもう一つ布団を敷くとか、少し柔らかめのものにしました。金額は数千円、それほど高くはないです。